ホテル/ブライダル関連フラワーデザイナーとして働くイメージについて

お仕事のイメージや一日の流れをご紹介します。

サトウ花店イメージ
09:00
09:00

始業準備

今日の予定を確認して平日のお仕事、婚礼施行のお仕事それぞれのチェックをします。

10:00

各種納品

ホテル館内の生花メンテナンスや、婚礼会場の納品を協力して進めます。

12:00

昼食

交代でお昼休憩を挟みながら、午後の施行や宴席の準備に備えます。

14:00

装花の入れ替え

午前の施行が終わって午後の施行への入れ替わり。限られた時間の中での作業は緊張感があります。

17:00

片付けや週末の準備

今日の撤収商品の整理や、什器の清掃、フラワーキーパーの生花整理などを行います。

18:00

平日の退勤時刻

翌日の予定を店長に聞き、出勤時刻の指示を受けてあがります。

20:00

店締め

翌日の準備が圧すこともありますが、手早く明日の準備をしつつ、閉店作業、清掃を行います。

HHW部門統括部長 佐野 豪

HHW部門統括部長 / 帝国ホテル店 店長

佐野 豪 Sano Takeshi


帝国ホテル京都 レセプション装飾 指名担当
その他 国賓、ブランド等展示会装飾を多数手がける

最高の瞬間のために
できる限りの思いを巡らせる。

きっとこのページをご覧になっている方は、ブライダルの華やかなイメージを描いている方が多いと思います。

会場を埋め尽くす花々や、グリーン。特別なお二人のお席と、精巧な技術とセンスで整えられたブーケ。みんなの祝福の笑顔。

その思いを、形にするお仕事が「ホテル/ハウスウェディング(HHW)部門」のお仕事です。

大変なこともありますが、それを一瞬で吹き飛ばしてくれるお二人の笑顔を、一緒にみませんか。

サトウ花店 HHW部門 責任者より

Q. 仕事をしていて一番楽しいときは?

仕掛けのある大型装飾をみんなで協力して納品して、現場で計画通りに仕上がった瞬間なんかは、はやく見てほしい気持ちでワクワクしますね。

Q. どんな方と一緒に働きたいですか?

やっぱり、気が合うというか、会話のキャッチボールができる人がいいですね。お話しすることもフローリストの大事なスキルです。