ホテル/ブライダル関連フラワーデザイナーとして働くイメージについて
お仕事のイメージや一日の流れをご紹介します。
始業準備
今日の予定を確認して平日のお仕事、婚礼施行のお仕事それぞれのチェックをします。
各種納品
ホテル館内の生花メンテナンスや、婚礼会場の納品を協力して進めます。
昼食
交代でお昼休憩を挟みながら、午後の施行や宴席の準備に備えます。
装花の入れ替え
午前の施行が終わって午後の施行への入れ替わり。限られた時間の中での作業は緊張感があります。
片付けや週末の準備
今日の撤収商品の整理や、什器の清掃、フラワーキーパーの生花整理などを行います。
平日の退勤時刻
翌日の予定を店長に聞き、出勤時刻の指示を受けてあがります。
店締め
翌日の準備が圧すこともありますが、手早く明日の準備をしつつ、閉店作業、清掃を行います。
「疑問が解決したから、さっそく申し込んでみたい」という方へ
HHW部門統括部長 / 帝国ホテル店 店長
佐野 豪 Sano Takeshi
帝国ホテル京都 レセプション装飾 指名担当
その他 国賓、ブランド等展示会装飾を多数手がける
最高の瞬間のために
できる限りの思いを巡らせる。
サトウ花店 HHW部門 責任者より
Q. 仕事をしていて一番楽しいときは?
仕掛けのある大型装飾をみんなで協力して納品して、現場で計画通りに仕上がった瞬間なんかは、はやく見てほしい気持ちでワクワクしますね。
Q. どんな方と一緒に働きたいですか?
やっぱり、気が合うというか、会話のキャッチボールができる人がいいですね。お話しすることもフローリストの大事なスキルです。